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姿勢調整師とは

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1)資格
一般社団法人日本姿勢科学学会より姿勢調整師の認定を受けた者で各県知事認可機関が設置している県姿勢調整師会に加入している者。

2)教育
文部科学省認可及び県知事認可の専門学校または大学を修了及び卒業、在学中など。
手技療法の専門大学や大学院で学士号、修士号、博士号を取得された有識者が学理教育に携わっております。

○教育カリキュラム
姿勢科学®、姿勢工学®、姿勢医学®、バイオメカニクス、解剖学、スポーツ姿勢科学®、ロボット工学、力学、物理学、生理学、経営学、人間関係論

○推奨スキルアップ教育
文部科学省が認可する4年制大学において、姿勢科学専門分野における20単位以上を修めた者。
専門学校の姿勢セラピスト専門教育を2年間履修し(別科の基礎課程及び上級課程)認定施設においてインターン課程を最低120時間、クリニカルマネジメント120時間を修めた者。
4年制大学の2年間特別コース課程で姿勢科学ディプロマを取得した者。
海外大学における姿勢科学分野におけるインターナショナルディプロマ取得者。
法務省に届け出された一般社団法人における技術者名称の取得。

他、姿勢調整師資格発行元の日本姿勢科学学会における指導者向け研修や、提携先アメリカ大学での人体解剖学・人間工学などの研修などがあります。

3)技術
姿勢調整師が必須で身につけている姿勢調整技術は、解剖学、人間工学、関節機能学、姿勢医学、構造学などに基づき、新しく国内で開発された姿勢の調整に特化されたオリジナルテクニックです。この基礎テクニックと経験を駆使して、筋骨格系を物理的に調整します。
姿勢調整師は臨床経験が深まれば深まるほど、より高度な専門教育を受け、様々な部位や分野に渡るスキルアップを行います。キャリアが多く就業年数が長い姿勢調整師であればあるほど対応できる状態は多岐にわたります。
厚生労働大臣認可機関が組織する安全評価委員会が実施する「技術審査会」を定期的に受検し、姿勢調整師が行う施術技術の安全性を確保しています。また、団体によっては毎年、年間の最低150時間ほどの基礎教育受講時間を設定している所もありますので安心です。これは徒手療法にとっては画期的な安全への取り組みです。
姿勢調整師会所属の姿勢調整師は保険制度にも団体加盟していますので、万が一の時にも安心です(2016年まで約20年にわたり団体として無事故で表彰を受けています)。

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