毎年8月、JFCP(日本カイロプラクティック協同組合連合会)と

全国姿勢調整師会が

海外の大学より講師を招致して

姿勢科学の専門講義を提供する、

国際セミナーが開催されています。

 

今年開催の第11回 JFCP 国際セミナーも

申込絶賛受付中です。

http://shisei.me/event/2018%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e6%a1%88%e5%86%85/

 

2018年のテーマは、

「比較的軽度な運動に起因する障害と

日常生活への影響」です。

 

 

でも、

「実際どんな講座なの?」

というのが気になるところだと思うので、

昨年の国際セミナーの様子を

参考までにご紹介します!!

 

 

昨年2017年のテーマは

「姿勢科学とスポーツパフォーマンス」でした。

 
軟部組織の構造や理論、

手技による調整、

エクササイズによる姿勢改善やケガの予防、

テーピングを使った応急手当、など、

すぐに現場で使える実用的な内容でした。

 

2017年国際セミナーテキスト

講義の様子

 

 

川口 潤講師

講師は、アメリカのウェスタンステイツ大学、

University of Western Statesの

スポーツ医学の修士課程で

Assistant Professerとして、

エクササイズとスポーツ科学を専門に

教壇に立っています。

 

全米公認アスレティックトレーナー(ATC)保持者として、

スポーツチームの試合の現場で活躍する経験をもとに

具体的な実例、実践的な知識と技術を学びました。

 

ウェスタンステイツ大学は、

1904年設立の、

統合医療、ライフスタイルカウンセリング、

運動およびスポーツ科学、スポーツ医学、

人間栄養機能科学、食事指導、健康促進、

スポーツパフォーマンス心理学の分野における

保健医療専門家を教育する、

総合健康科学大学です。

 
2018年の研究分野において、

人間栄養機能科学(HNFM)プログラム

スポーツ医学プログラムの修士号が、

全米で最も優れたプログラムの2つとして認められました。

https://www.uws.edu/uws-programs-ranked-some-of-the-best-in-the-nation/

 

 

講義を受けている受講生の様子

座学だけでなく、

 

触診や手技の技術の講義

手技の実技

エクササイズの指導

エクササイズの実践

ケガの応急処置の実技

体のしくみ・体のつくりに応じた、

スポーツ医学、姿勢医学、姿勢科学に基づく、

手技による関節や筋肉の調整、

ケース別、姿勢タイプ別の

筋力トレーニングの考え方と方法、

ケガの応急処置の方法、を、

実際に手足を動かして

みんなで実践!の時間が

たっぷりありました。

 

 

 

 

人の体のケアをする立場として、

どんな未来に向かっているのか、

今、どんな活動をしているのか、

これからどうしていくのか。

 

経営講座やグループワークの時間も。

 

 

理解度テストのようす

姿勢科学の単位の一つなので

理解度テストもありますが、

2日間しっかり受講していたら、大丈夫!

 

 

2日間が終わったら、

ウェスタンステイツ大学から

修了証がいただけます。

 

 

受講生の皆さんの感想

 

2日間たっぷり学ぶことができるセミナーでした。

アメリカのカイロプラクティック大学の講義を

国内で受けられることは、とても貴重で有り難いです。

 

帰ったらすぐに応用したい内容でした。

 

技術と経営がともに学べるのが

とても素晴らしい。どちらも必要だと思うので。

 

普段、聞けないような話を聞け、大変参考になった。

 

毎回、内容が変わっていて新しい発見があります。

 

日々の臨床活動に活かせる実践的な内容でした。

 

川口講師の講義はわかりやすく面白くて2日間あっという間でした。

 

 

今年、2018年の内容は、

学校での体育やアマチュアスポーツ等の
比較的軽度な運動に起因する障害と
日常生活への影響、その改善と対処法

です。

 

テーマにもとづき、

詳しい内容は現在講師の先生、

ウェスタンステイツ大学、JFCPの間で

最終調整中のようです。

 

とはいえ、

「いったいどんな技術や知識が

つまっているの?」

という質問があったので、

過去の内容から踏まえて、

おおよそこのような内容となる、

という参考にしてください。↓↓

 

・姿勢の定義
・静止状態での姿勢 / 動きの中での姿勢

・Jandaの交差症候群 診断の仕方、触診、筋長テスト
・筋肉の可動性を上げるというコンセプト
・クロスファイバーフリクション
・ピン&ストレッチテクニック
・IASTM(道具を使った軟部組織治療) /

・筋膜整理運動
・Brugger’s / McGill’s / Cumpelik’s

・筋膜治療の重要性

・姿勢と呼吸

・動作分析

・動的姿勢 Janda’s key movement patgtern
      FMS/SFMA/DNS・・・ などなど・・

 

毎回2日間でこんな内容が

ぎゅぎゅっと凝縮されています。

 

最新のアメリカの姿勢科学、

スポーツ医学の情報も踏まえ、

たくさんの知識や技術に触れる、2日間。

 

一緒に楽しみませんか?

 

無料見学制度もあります。

 

初日の午前中の講義を見学してから、

「続きを受けてみたい」と思ったら、

残りの1.5日を受講する、

という選択も可能です。

 

ぜひご活用ください。

 

 

【こんな方におすすめです。】

・スポーツや運動の指導者

・スポーツや運動をしている人の家族

・学校保健、学校体育の指導に関わる方

・スポーツ障害のケアにかかわる方

・姿勢調整師、理学療法士、作業療法士、スポーツトレーナーなど

・スポーツや運動を楽しんでいる人

・スポーツ選手で現役の人

・現役引退後に指導者になりたい人

 

↓お申込は、こちら↓

https://cloud.conference-er.com/event/c1252082153

 

お問い合わせ、ご質問は、

以下、運営事務局にご連絡ください。

 

【運営事務局】

JFCP (Japan Federation of Chiropractic Professionals)

日本カイロプラクティック協同組合連合会

Tel :078-230-3691

Fax:078-230-3692

メールアドレス:office@jfcp.org

ホームページ:http://www.jfcp.org

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